基礎体温と妊娠
基礎体温を測ると共に、妊娠しやすい
身体作りには、毎日の適度な運動が欠かせません。
ですが、最近では、運動不足のために起こる、「稽留流産」が
増えているそうです。
稽留流産とは・・・
胎児の発育が停止したものの、腹痛や出血などの、いわゆる流産徴候が
全くないままに、2週間以上経過してしまう場合を稽留流産と言います。
稽留流産は、切迫流産とは違い、治療しても妊娠を継続することは
不可能な状態となります。
また、稽留流産の特徴は、進行流産と違って、出血や腹痛などの自覚症状が
ありません。胎のうの大きさは正常、もしくは少し小さめで、
子宮頚管は、通常、閉じています。
赤ちゃんは亡くなっているのに、その付属物の絨毛や胎のうが、
少しの間は、成長することがあるようです。
妊娠しても、体を動かすことによって、下半身の血流が良くなり、
母胎環境が良好に維持されれば、流産は防ぐことが出来ます。
現代は、少子化が進み、妊婦が慎重になりすぎて、より安静にする
傾向があります。これは、妊婦にとって、非常に良くありません。
妊娠中も、ウオーキングなどの適度な運動をして、血流を良くすることが
稽留流産の予防につながります。
基礎体温ガイド【基礎体温の全てが分かる!】
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